真菰風呂&ホットアイマスク

【原材料】
日本製コットン70%ヘンプ30%生地
大阪産無農薬栽培真菰100%


【価格】1500円 ※税込

【使い方】
①真菰パックを湯船に入れてお湯を
はってください

真菰の香りの癒しをお楽しみください
パックを揉むとより良い香りがします

②入浴中、ホットアイマスクとして
目にのせてください

驚くほど目の疲れがとれ、視界がクリアになります

③他には肩や頭にのせると、癒し効果があります

④ご使用後はしっかり絞り
よく乾燥させてください

※よく乾かさないとカビが生える恐れがあります。
カビが生えた場合はご利用を中止し、廃棄してください。

⑤真菰パックはよく乾燥させれば
3〜5回お風呂でご利用いただけます。

⑥6回以上のお風呂でのご利用は
おススメしません。

それ以降は真ん中でカットし、お皿やコップ洗いに洗剤無しで使えるスポンジです。

ヘンプ布のパワーを最後までご利用ください。

へたってきたらお鍋の予洗い用に使用ください。

または、机や床拭きにお部屋の浄化作用が
期待できます。

※使用後は毎回よく乾かしてください。

  • 製作者と生産者

  • 真菰若葉乾燥中

  • 細かく切るよ

  • 製品になります

  • 完成

真菰(まこも)について

真菰が発生させるマコモ菌は、とても生命力が強く、血液を浄化し、免疫力を強化する力を持っています。

マコモは、骨のカルシウム利用度を高め、細胞を再生し、お肌にも重要なコラーゲンの生成を促す、ケイ素も豊富に含んでいます。

マコモ菌は、400度という高温で沸騰させても、凍らせても生存する驚異の生命力を持ち、人体に有害な物質を分解する力や、血液の浄化と免疫の活性化に有効な力を持っています。

体内やお湯の中で活性化するため、使用すると自然治癒力が高まり、アトピーや高血圧、肝臓病や糖尿病、婦人病や喘息など、さまざまな症状が改善するとされています。

渡り鳥などは、怪我をしたときに真菰を噛み砕き、患部につけて傷を癒します。

真菰は、沼や川などの水辺に群生するイネ科の多年草で、学術名はギリシャ語で「Zizania(ジザニア)」。

1億年も前から同じ姿を保ち、日本各地に自生しています。日本人にとって、真菰はとても身近な植物なのです。

日本最古の書物「古事記」や「日本書紀」にも登場する真菰は、多くの神社で神事に使われています。

日本最古の神社である出雲大社は、数十メートルもの大しめ縄に真菰を使用。
毎年6月の大祭では参道に真菰を敷き、神事のあと、参詣客がその真菰を家の宝として持ち帰るそうです。

神社によっては、真菰を「病気を癒すもの」「邪気を払うもの」「浄化するもの」という意味を持つ霊草と考えるほか、八幡神社など、多くの神社で真菰は神聖なものと考えられています。

水をきれいにする働きがあることや、水に棲む小さな生き物たちが集まり命を育む場所になっていることは意外に知られておりません。


マコモは命を繋ぐ役目をもっている植物でもあるのです。
マコモは水だけでなく、大地や空気まで浄化してくれると言われています。

真菰(まこも)の栄養素

真菰の栄養素

ビタミンB1・B2、カリウム、ミネラルなど腸をきれいにする食物繊維をはじめ、日本人に不足しがちなカルシウム、ビタミンB群、亜鉛などの必須栄養素を豊富に含みます。

更に体内に蓄積した有害金属を排出するケイ素活性酸素を抑制する働きを持つ酵素を含んでいるミラクルなイネ科の植物です。

マコモの葉や根には殺菌効果があるようで、ネットに入れて風呂に沈めておくと水が腐らないといわれており、琵琶湖や霞ヶ浦などでは、マコモによる水質浄化プロジェクトも行われています。

原生マコモの葉の効果を科学的に証明した、

医学博士で弘前大学名誉教授を務めた、
角田幸吉氏の著書『驚異の原生真菰健康法』(1981年刊行)には、
様々な研究結果がまとめられています。



著書では、まず毒性がないことが証明しています。
次に胃腸の運動を正常に戻す作用があること。


血圧をコントロールする。
血液をきれいにする。
ホルモン分泌を旺盛にする。
免疫、抵抗力を増大する。
悪性腫瘍の増殖を抑える。
血糖値を低下させる。
などなどが詳細記載されています。

真菰と麻

真菰は「古事記」や「日本書紀」にもその名が登場しており神事、仏事に使われることから「神の草」ともいわれています。

お釈迦様は病人を真菰の葉の上に寝かせ病気を治したとか、出雲大社のしめ縄に真菰の葉が使われていたり、出雲大社では6月に真菰神事が行われていたり、伊勢神宮でも神主さんがご神事の時に座っている敷物は真菰で出来ている等たくさんの逸話や実例があります。


 「神宮大麻」とは、ご家庭で伊勢神宮のご神徳を仰ぎ、拝礼するための御神札です。
神宮大麻の「大麻」とは本来「おおぬさ」と読み、神々への捧げもの、お祓いの際に用いられる木綿(ゆう)や麻(あさ)を指します。

 このことから、厳重なお祓いを経て授けられる御神札を「大麻」と呼ぶようになりました。

日本民族にとって「真菰」と「麻」は特に大切とされていました。

麻は古くからありましたが、真菰はもっと古くからありました。

現在でも「真菰」と「麻」は神事で活用されているように、「真菰」と「麻」には“祓い清める”という使い方があります。

「真菰」と「麻」の違いを簡単にいえば、真菰は、茎を食べたり、葉はお茶にして飲んだり、お風呂にいれたりしますが、 真菰を使う本当の目的が、“身体の浄化”であり、浄化をして健康になっていくという考え方で古来より日本民族に活用されてきました。

一方、「麻」は、人体の神経に作用して、敏感に反応させ、“細胞の活性化をして身体の機能を高めていく”という目的で活用されてきたのです。

伊勢の大麻 、出雲の真菰と言われ、この陰陽ふたつの要素を統合し、産霊、ゼロポイント

真菰と麻(陰陽統合)の心地よさ
ゼロポイントが感じられる

真菰(まこも)の浄化作用

マコモの驚くべき浄化作用

【水】
水辺で富栄養化、農薬、化学物質、重金属などの物質を「まこも」が吸収、分解します。びわ湖などでは環境浄化にのために水辺に「まこも」を植えているそうです。

【空気】
シックハウス症候群の解消、病院、介護などの消臭、ヒーリング効果で注目されています。

【場】
まこもを部屋に置いておくだけでその場を浄化(イヤシロチ化)するチカラもあるとか。
マコモが置かれた空間が気持ちがいいと感じるのは、マイナスイオンを発生する森林浴や滝のぞばと同じ効果なのかもしれません。場の浄化作用は人々を惹きつけける力となり、水脈は縁脈となりマコモは縁を繋いでくれるのでしょう。

【人体】
人の体内では血液をきれいにしたり、血圧をコントロールしたり腸内細菌を活発化させるなどさまざまな働きをしてくれます。

【血液】
血管につまった老廃物や毒素を排除、インシュリン、ホルモン分泌アップ、血液コントロール、がん細胞の増力を低下、免疫、抵抗力アップ、活性酸素吸収力は、他の野菜の10倍。

マコモに付着している“マコモ耐性菌”には、傷ついてしまった体の修復を癒す力があると言われ、傷ついた魚や鳥が傷口をマコモにすりつけたり、マコモを食べて治す。また、マコモを食べた魚が大きく成長することが知られています。また傷をおって弱った動物たちが、マコモの葉の根本に集まり身体を休めたりするそうです。

人の体内では血液をきれいにしたり、血圧をコントロールしたり腸内細菌を活発化させるなどさまざまな働きをしてくれます。

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